2009/09/05

両面テープの威力

全く使えない状態のサイコンのセンサー。

このままでは悔しいので、コンビニで両面テープを買って、センサーのスペーサー?(ゴムの土台)の下に貼ってみました。

これが見事に効果があり、以降は全くズレなくなりました!


* * * *


今日は巣鴨から北千住まで10km乗り、相方と合流して茨城の勝田まで輪行。
大洗~涸沼サイクリングロードを走る予定だったものの、電車を乗り過ごしたり那珂湊の市場で岩がきや回転寿司を堪能したため、サイクリングロードについた頃に日が暮れてしまいました。

Sn3g0579

結局2時間以上かけて輪行したものの、現地では15km程度しか走らず。
それでも岩がきと青魚が美味しかったので満足。

| | コメント (0)

2006/06/25

アルゼンチンvsメキシコ

ワールドカップ観戦第2弾。

ベスト16 アルゼンチン vs メキシコ (ライプチヒ)

というわけで、お昼にベルリンからライプチヒに移動。
_014

ライプチヒ行きの電車は既にサポーターで溢れていました。8:2くらいでメキシコサポーターの方が圧倒的に多いです。

1時間程でライプチヒ中央駅に到着。

_020

駅の中で小さいボールを蹴っている人達が多数いました。まるで立花兄弟。もちろんわざわざ違うホームに行って線路を挟んでパスをするような人はいませんでしたよ(´ー`)

_017

そこから路面電車で5駅程のところにホテル(Prodomo Hotel Leipzig)があります。

_019

ぬおー、何も無い!

Pap_0144

建物の感じも、そういう目でみると旧共産圏の町に見えます。

路面電車の駅からホテルまでは近いはずなのですが、ホテルの方向に行く道がありません。無いものはしょうがないので、そちら側に行ける道を探しながら歩く事にしました。もう、この旅行は歩き慣れましたよ。

「すみませーん」

歩き出すと、唐突に日本語で声をかけられました。
見ると確かに日本人らしい女性がひとり。

何でも私の持っていた地図をチラッと見たら同じホテルっぽかったとの事。地図を見せると、やはり同じホテルでした。しかも、ホテルの位置を目視で確認したと言います。

おおー。

全く気づかなかった(;;´∀`)

付近で唯一のお店であるアウディの販売店を横切ってよいものか、と思案していたので、怒られたら戻ろうと言って横断することに。ところが販売店のすぐ隣に小道があったので、無難にそこを通ってホテルに到着。ふぅ、声をかけられなかったらかなり遠回りしていました。

_021

このホテルはネットで予約したら1部屋しかなく、メールでエキストラベッドを入れられるか問い合わせたところ、まだ部屋が空いているよ、と返信が来たホテルです。じゃ、予約しますと返信したものの、その後は音沙汰なし。メールでの予約だったので少し不安でしたが、無事2部屋抑えてありました。

・・・・

ネット予約の方が20ユーロも高かったですけどね(ノ∀`)


荷物を置いてシャワーを浴びたら、再度路面電車でスタジアムへ。

スタジアムに着くと、さすがにアルゼンチンサポーターの数も増えてきます。テレビのサポーターインタビューなどもやっていました。

Pap_0140

さて、試合までまだ2時間以上あるのですが、早く来たのは他でもない、今回は高いお金を払って買ったホスピタリティチケットだからです。チケットの案内を見ると、なんでもレストランがあるとか。

早速プレステージエリアに行きました。

Pap_0138

おー、待遇が違う!!

大きなテントの中なのですが、入り口を入ると係りの人が各人の席に案内してくれます。レストラン入り口では立食パーティのような感じで飲み物を持ったウェイターが並んでいて、好きなのをひとつとって席へ。

席に着くとオードブルが出てきて、その後はバイキング形式。飲み物も色々あり、もちろん食べ放題、飲み放題です。

Pap_0111

ふむ、一応高いだけの事はあるな・・・

隣に座っていたドイツ人夫妻と少し話ながら食事をしていると、いかにもな音楽と歌声が聞こえてきました。

Pap_0133

メキシコ イイ(・∀・)!!

メキシコサポーターの方が多い事もあり、レストラン内は大盛りあがり。いやぁ、こういうの楽しいです。

試合30分前になったらスタジアムへ移動。

Pap_0123

ピッチが近く、てとても見やすいスタジアムです。

_004_1

_005_1

この試合、とても盛り上がりました。

まず、サポーターがいいです。

メキシコのサポーターは試合観戦に「参加」しているという感じで、一体感がありました。とにかくひたすら歌い、声を出し、他のサポーターを盛り上げ、ひたすら楽しんでいます。対するアルゼンチンのサポーターも熱いのですが、メキシコよりも真剣といった感じです。メキシコは楽しんで応援して、アルゼンチンは必死に応援している(もちろん楽しそうですが、比較するとです)。そしてアルゼンチンの応援は縦乗り。みんなタオルやゲームシャツ、国旗を振り回しながら跳んでいます。


さて、試合ですが立ち上がりは互角の展開・・・と思っていたら、周りの人がみんなスタジアムの1点を見て写真を撮っています。

も、もしかしてディエゴ!?(*´д`*)

アルゼンチンサポーターもメキシコサポーターも、どちらを応援しているか不明なひとまでもみんなそちらを見ているのを考えると、きっとマラドーナがいるはず!


・・・・

私の席からは確認できませんでした(⊃д`)


試合とは関係なく雑然とした立ち上がりでしたが、前半5分頃にメキシコのコーナーキックからリカルド・マルケスがゴール。メキシコサポーターは狂乱状態。片やアルゼンチンサポーターは座ったまま首を横に振ってがっかり。

やはり実力が上と思われるアルゼンチンが先制されると面白くなります。いきなり試合が動いた事で、様子見の時間が無くなり、一気にアルゼンチンも攻撃に出ます。そして5分後に、今度はアルゼンチンのコーナーキックからクレスポがゴール。

_007

今度は先ほどと逆でアルゼンチンサポーターが息を吹き返します。

Pap_0114

試合は完全に互角の戦いに見えました。どちらのチームもショートパスを多用し、それがまた見事です。

アルゼンチンは当然リケルメにボールを集め、結構深めの位置から組み立てていました。さすがにパスが上手い。後半の途中からアイマールが入ると起点が2つに。おお、これはすごい、と思いきや、前線でポジションが重なりだしてしまいました。リケルメもどこかサボり気味に見えます。うーん、メッシが入ってからは多少改善されたようには見えましたが、せっかく能力の高い2人なのに上手く機能していない感じです。

対するメキシコ。こちらも異様にパスが上手いです。リケルメはサイドへの展開やスルーパスが見事ですが、メキシコは本当にショートパスでつなぎます。ボールのある位置に選手が集まってきます。特徴的だったのは、サイドでライン際にいる選手へのパスは、相手の裏に出すにしても表に出すにしてもライン際で受けるのが通常。でもメキシコの選手は縦に走りながらDFの前に入って受けたりします。そして、ダイレクトでまたはたく。見ていると普通に「4対2(4人が1,2タッチ以内でボールを回し、中の2人が奪うウォーミングアップでよくやる練習)」のような感覚でやっています。なので、パスの出し方も多彩。

_009

一進一退の攻防が続き、結局90分では決着がつかず。
延長戦になりちょっと得した気分(´ー`)

延長戦になるとメキシコはパスの距離が長くなり、ボール際の人数も減りました。ボール際に人数がいると言うことはそれだけ走っているという事。さすがに足が止まりだしたのでしょう。おかげでメキシコらしさは影を潜めてしまいました。

そしてアルゼンチンのロドリゲスのビューティフルゴール。
これも目の前で見る事ができ、とても興奮しました。

結局そのまま2-1でアルゼンチンの勝利。


試合前はオランダ - ポルトガル戦の方が良かったかと思いましたが、とても盛り上がった試合で良かったです。


試合後は再度プレステージのレストランに行き、再びビールと食事。
バイキングのメニューがちょっと変わっていました。


ドイツ人夫妻
 「いい試合だったね」
F
 「はい。とてもエキサイティングでした」
ドイツ人夫妻
 「あなたはどちらの応援を?」
F
 「アルゼンチンです」
ドイツ人夫妻
 「私はメキシコを応援していたよ。。。」

あぅ(;´∀`)


チケットは常識外の価格でしたが、好ゲームだったこともあり満足できました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/24

ウクライナvsチュニジア戦

行ってきましたワールドカップ。

第1弾、ウクライナ vs チュニジア (ベルリン)

共に決勝トーナメント進出の可能性を残している、盛り上がりそうな1戦です。
ベルリンは快晴、絶好の観戦日和。
Pa0_0102


ホテル(Best Western KantHotel)から歩いて会場に向かったものの、予想より遠く、ちょっと遠回りになった事もあって1時間程かかりましたが、時間のゆとりを持ってオリンピックスタジアムに到着。

Pap_0093

会場周辺は既に熱気に包まれつつあります。

Pa0_0099

Pap_0088


さて、この試合のチケットはコンディショナルチケットが当たったもので、また手元にありません。会場でチケットをピックアップする必要があります。このチケットセンターがスタジアムから遠く、更に30分程歩く事になりました。

チケットセンターの入り口は行列が出来ていましたが、中ではチケットを申し込んだ人の頭文字毎に窓口を振ってあり、混雑具合を見ながら誘導していました。おかげで私はサクッと入れて助かりました。

Pa0_0097

チケットを受け取ったらスタジアムへ。

さすがに距離の問題か、ウクライナサポーターの数の方が圧倒的に多いです。
試合の1時間前になると、スタジアムの内外共に応援歌や国の名前を叫ぶ人だらけで、まさにワールドカップという雰囲気になってきます。

Pap_0089

Pap_0075

_002_1

_001_1


そしていよいよ入場。

ウクライナの国歌って...曲の調子がとても重く感じました。こういう国歌もあるのか。

さて、試合ですが前半は互角の戦い。共に決定機と言えるものは殆ど無いものの、フィニッシュまで行っている回数はそれなりにありました。守備力はチュニジアの方が勝っているように見えました。

Pap_0077

ところが前半終了間際にチュニジアの選手が2枚目のイエローカードを受け退場。

・・・・

うー、人数差が出ると大味な試合になっちゃうんだよなぁ。

そう思いつつ迎えた後半。

意外な事に先に動いてきたのはウクライナでした。

後半10分くらいでヴォロベイを投入。
この時指示があったのか、ウクライナのプレスをかける位置が高くなりました。明らかに点を取りに来た感じです。ウクライナは長髪の(背番号からはこの人だと思いますが)カリニチェンコが前線の良い起点になるものの、なかなかゴールを奪えません。でもこの選手、展開力がとても高いです。前線でボールを受け、プレッシャーの中でもしっかりとスペースのある方へボールを運びます。「そこで向けるのか!?」という「うまいなぁ」と思わせるプレーが何度もありました。シュートを打てる時までパスしていたのがもう少し減れば言うことなし。

期待のシェフチェンコは目に見えて運動量が落ちていきます。むー、彼を見に来たと言っても過言ではないのに・・・

_003_1


チュニジアは右サイドバックの選手が精力的に上下に動き、チャンスを作っていました。しかしチュニジア、ひとり少ないのにバテて足が止まる事がなく、さすがアフリカ勢と変なところで関心させられました。

結局PKによるシェフチェンコの得点で勝負は決まったのですが、最後は少し大味な試合になってしまいました。でも雰囲気は楽しめたからいいかな。

あと、ウクライナの女性、かなり綺麗です(・∀・)


試合後にホテルに戻り、夜には昨日ホテルまでの道を教えてくれたバーまで飲みに行きました。バーと言っても見た目はカフェっぽかったので食事もするつもりでしたが、食事のメニューは本当につまみが数種類しかなくてちょっと予想外でした。

とりあえずビールを頼んで昨日のお礼を言いました。

ここのビールがまた美味しかった。
名前が発音できず、覚えられないけど、グラスにも名前が入っているから写真を撮ろう!

Pap_0069

・・・・

暗すぎて見えない ○| ̄|_

このビール、日本には無いのかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/23

ドイツ到着

今日はドイツ入りの日です。

朝にドイツのホテルへ到着が遅くなるよ、とメールを入れて、返信を確認。ベルリンへの到着が23時予定。というのも、ヒースロー - ベルリンの航空券が取れず、ハンブルグから電車で移動する事になっているのです。一応国際線だし、空港から駅までの移動も手間取るかもしれないという事で、乗り換え時間にもゆとりを持つようにしました。

そもそもヒースロー発が14:50なのが遅すぎなのですけどね(´ー`)

朝パディントン駅に行きヒースロー空港へ向かおうとすると、韓国人の女性に話しかけられました。

・・・・

韓国語で(´ー`)

もちろん話せません。

何を言っていたのかもわかりません。
アジア人、困った時は同じ人種っぽいひとに助けを求める気持ちはとてもよくわかります。が、力になれない。。。。orz

ヒースローについてチェックインの列に並んでいると、今度は中国人から話しかけられました。

・・・・

英語で(´ー`)

聞きかじった中国語で返してみようかと思いましたが、ここでトークを楽しむゆとりはなさそうだったので控えた私はちょっと大人の階段を登ったかもしれません。いやそうに違いない(´ー`)

北京行きの便を探していたようだけど、こちらもそこまで詳しくないので「私はハンブルグ行きで、中国人じゃないよ」と答えるだけ。後からちょっと冷たかったかなと思ったものの、かといって何かを知っている訳でも、英語が堪能なわけでもないのでしょうがない。

しかし、よくアジア人に話しかけられる日だ。

ハンブルグに到着すると、とてもあっさりと入国できて拍子抜けしました。しかし、メインの国際空港でないためか、W杯用の案内カウンターはありましたが、空港内の案内の表記に英語が少ないです。

パス停に行き案内を見てもドイツ語のためイマイチよくわからない。ここからバスに乗ってハンブルグ駅にいかないといけないのに・・・
と悩んでいると

G「がうぇごあwsrtfjうぇ」
F 「???」
ドイツ語で話しかけられました(´ー`)

G「May i help you?」
F 「Yes」
わからないとみるや、すぐさま英語で。
おおー、生まれて初めて「May i help you?」に対してYesと答えました。今までは大体お店で言われていたので「no, im just looking」と答えるばかり。そうそう、こういう時こそそう問いかけてくれないと(´ー`)

F 「ハンブルグ駅に行きたいんだけど、どのバスかわからない」
G 「中央駅か?」
F 「たぶんそう」
G 「Aと書いてあるところから乗ればいいさ」
F 「そうなんだ。バスの番号は何番?」
G 「あそこから出てるバスなら番号は関係ないよ。全部中央駅に行く」
F 「ありがとー」

うぅ、ドイツ人とても親切(~T

まぁ、実際海外ではよくある話ですし、特にW杯開催中で観光客も多いのですが、日本ではこういう光景はあまり見れないですよね。私も英語が出来ないのを言い訳にあまりやらないです。。。ちょっと反省(´・ω・`)

無事ハンブルグの中央駅に到着。

Pa0_0061

電車の待ち時間をカフェで潰しました。
今日はイタリア戦がハンブルグであったのか、多くのイタリア人、イタリアサポーターがいました。やはり彼らは陽気。そしてお酒が良く似合う。

電車の時間が近づいたのでカフェをでて駅のホームに移動。電車を待つと、外気に当たったからかトイレに行きたくなったので、駅の案内に従ってトイレに向かいました。

そこにはイタリア人がいて、「どうぞ」とジェスチャーを。
そのまま進むと・・・・

・・・・

なんかゲートがあります。

押しても引いても回りません。

・・・・

横を見ると、0.6ユーロと書いてありましたヽ(;´д`)ノ

くぅ、ひとの生理現象に付込む商売とはなんとも嫌らしい。こんなところでお金を払ってなるものか!と戻ると、さっきのイタリア人と目が合います。

・・・・

こ、この表情、彼もそれで諦めた口のようです。

思わず一緒に肩をすくめてしまいました(´∀`)

ああ、異文化交流。素晴らしきボディランゲージ(~T


その後無料のトイレを探したものの見つからず。どうもここは有料トイレしか無いらしい。でもドイツに到着したばかりで小銭が無いのです。両替してもらえばいいのですけど、それ以前に悔しくて使いたくない。

結局乗る予定の電車が来るまで耐え、発車前に電車のトイレに行きひと段落。ふぅ。

ベルリン中央駅に着いてから、今度はZoo駅まで移動。
なんかチケットの種類が良くわからなかったですが、とりあえずショートディスタンスとあったチケットを買っておきました。3,4駅だから大丈夫だと思うけど、検札がこなかったのでそのまま。いいのかなぁ。

そこからホテルを目指すものの、なかなか見つかりません。
方向的には合っていそうなのですが、通りの名前を知らないのが痛かった。歩いている通りはホテルの名前と同じ名前が付いていたので、たぶん合っていると思うものの、駅からの距離は2kmほど。日の落ちた異国の地を歩くには長く感じる距離です。

・・・・

みつからない(⊃д`)

これは、諦めてタクシーを拾おう。
でも、すごく近かったら乗せてくれないかも。

一旦来た道を戻り、タクシー乗り場のある場所まで引き返しました。その辺りはホテル街で、夜遅くまでやっているバーもあります。丁度バーでひとりで飲んでいる人のよさそうな、且つ教養のありそうなおじ様がいたので、道を聞いてみました。

・・・・

おじ様「私にはわからないから店員に聞いてくれ」

あぅ;;

一生懸命説明してくれようとしたのですが、如何せん目的地を知らないのと、私の持っている地図が大まか過ぎたのでどうにもならなかったようです。

まぁしょうがない。お店の人に聞いてみよう。

聞いてみると、ここでも知らないとの答え。
常連さんっぽい人も知らないと言います。

そ、そんなマイナーなホテルなのか、まったく方向が違うのか・・・

住所は無いのかと聞かれるものの、プリントアウトしたものは文字化けしていてわからない状態。むー、電話番号ならあるというと、電話を掛けて聞いてくれました。

・・・・

もう少し先でした(ノ∀`)

道は合っていて、もっと先にあるそうな。むー、さすがにこの時間に遠くまで行って間違えているとつらいので日和ってしまいました。

結局駅に着いてから1時間程経ってホテルに到着。
なんかこの旅行よく歩いてるなぁ。

しかも、ホテルの目の前に地下鉄の駅がありました(;;´∀`)
最寄り駅違うじゃん ○| ̄|_

いやー、ドイツの方にはいきなりお世話になりっぱなしです。
いい人ばかりで良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/22

ブックメーカー当たる気配なし

昨日は一昨日に続いてロイヤルアスコット競馬場に行く予定でしたが、あまりに疲れていたのでキャンセル。
ホテル周辺でフラフラとして過ごしました。

Pa0_0049

Pa0_0050

朝から特に目的も無く散歩。昼前にアルゼンチン - オランダの試合をブックメーカーで賭けて、2時にはパブに入っていました。
パブといてっても、本当にここがパブなのか不明ですが、ロンドンのいたるところに同じような雰囲気の店があるので、恐らくこれがパブなのでしょう。フィッシュアンドチップスも食べられたしね。

Pa0_0041

Pa0_0042


このパブで先日賭けたポルトガル - メキシコ戦をテレビ観戦。

・・・・

1st Goal を賭けたC.ロナウト、欠場してます(⊃д`)

だ、だめだ・・・

試合はポルトガルが勝ち、ちょっとがっかり。
というのは、観戦予定のベスト16のカードは、この組を二位通過した国が一方になるのです。できればポルトガルを見たかった。まぁ、メキシコでもいいのですけどね。

その後はホテルに戻り一眠りしてからアルゼンチン - オランダ をテレビ観戦。

・・・・

1st Goalを賭けたロッペン、欠場していますヽ(´д`)ノ

もうだめぽ(´・ω・`)

好カードにも関わらず既に決勝トーナメント進出が決まっている2チームだけに、どこか盛り上がりに欠ける試合になってしまいましたね。

しかし、これで試合を観戦するベスト16のカードが決まりました。

アルゼンチン - メキシコ

まぁ、個人的にはオランダ - ポルトガルの方が激しく興味ありますが、でも今大会調子の良いアルゼンチン戦、相手も曲者のメキシコと好カードであることは違いありません。

うーん、楽しみ(´ー`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/21

言葉は通じなくとも

今日はロンドンに来て初めて晴れていました。

思わずホテルの写真を。
Bwpc

さて、イギリスと言えばサッカーだけでなく、競馬の母国でもあります。というわけで、今日の予定は競馬。ダービーは終わっちゃったけど、GIレースが2つもあるので楽しみにしていました。

目的地はロイヤルアスコット競馬場。

ウォータールー駅から電車で1時間程です。
ウォータールー駅はユーロスターの発着駅で、ヨーロッパ本土へのキーステーション。とても大きな駅でした。

Waterloo

1時間も電車で揺られていると、完全な田舎街になります。街すらなかったり。アスコットが近づいてくると牛や馬が放牧されている様子が車窓から見れてなんとも長閑(´ー`)

アスコット競馬場では安い席に入ったら、かなりアットホームな砕けた雰囲気のエリアでした。もっと堅苦しいものかと思っていましたが、大衆にも開放されている感じがして良いですね。

Ascot01

まぁ、競馬場での事はこちらで。

競馬が終わってから帰ると既に空腹の限界に来ていたので、ホテルの近くのインド料理屋で夕食を食べました。カレーがデフォルトで甘くて驚きましたが、辛いカレーも置いているらしく、頼んだら出てきました。なかなか美味しくて満足。

ところで、昨日のブックメーカーの賭け。
カレー屋でサッカーの経過を聞いていたのですが、結局イングランド 2 - 2 スウェーデンとなり、外れてしまいました。
うーん、やはりイングランドはスウェーデンと相性が悪いな。1st ゴールを期待したオーエンは怪我をしちゃうし・・・orz


いまの所なに不自由無く生活できていますが、やはりこういうのは慣れと度胸なんでしょうね。言葉が通じない、言っている事がわからない事は多いですが、最終的には意図は伝わるもの。アメリカ人のような呆れた仕草をする人にあたって無いのもやりやすさを感じます。

しかし、ある程度伝わるだけに、もう少し会話ができれば、と思わされます。競馬場へ行っても馬券は買えますが、レース中なんて「come on boy!」と言うくらいしかできません。競馬場と言えば隣の馬券親父と無駄に議論を交わす事ができるはずなのに(日本の話ですが)。

中国の時もそうでしたが、海外に行くとほんと、外国語をやろうかと思います。
まぁ、日本に帰ると冷めるのですけどね(´ー`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/20

ロンドンで散歩

予定が無い2日目。

BBCを見てると相変らずダイアナ妃のミステリーとかやってます。イギリス人も好きだなぁ。

明日はウォータールー駅から電車でアスコットへ向かう予定なので、下見という事で駅まで歩いてみることにしました。散歩にもなるしね。

10時にホテルを出発。
パディントン駅を通り過ぎてとりあえず道なりに東に進みます。

途中洋服が売っている店があったので入ることに。
実は部屋着を忘れたのです。ハーフパンツ(ジャージの膝までしかない奴)を持ってこようとしたのですが、夜は冷えると聞いていたので結局やめたのでした。そっか、ホテルに浴衣なんてないよな・・・

しかも、出発前日は雨が降っていたため、もっていこうと思っていた服がことごとく乾かず、とても身軽な状態できてしまいました。というわけで、とりあえず短パンが欲しい。

見ていると結構高く、3000円~6000円くらいします。短パンなんてなんでもいいから、安いのがいいのに。。。ユニクロ無いかなぁ。

高いと思いつつも元来買い物嫌いなので、店に入ったらとっとと決めて買ってしまうタイプ。結局3000円程のものを買いました。

その店からは南下してハイドパークの近くまでいきます。

ここはアラビア系の人が多く、お店もアラビア文字が並びます。とても新鮮な風景です。うーん、ここらで食事をしてみたいけど・・・とお店を探しながら歩くもののなかなか適当な店がなく、結局スルー(´・ω・`)

ある程度南下したら、再度東へ。

基本的にバスが走っているような大通りを中心に歩いていると、ピカデリーサーカスに向かうような形になっていました。この通りは洋服の店がとても多いです。特に高級ブランド店が並んでいると言う訳でもなく、カジュアルなお店が沢山あります。中にはコスプレ用のお店もありました(写真を撮る勇気は無かったw

ここらで再度お店に入り、今度はジャケットを購入。

・・・・

あ、ありえん・・・・

日本でもまともに買い物で出歩く事なんてめったに無いのに、まるで買い物目的で散歩をしているかのような行動。でも、なんか楽しい(´ー`)

買い物を済ませ、近くにあったイタリアンで食事をして、再度東へ。


そして、見つけました!

_004

_005

はい。いわゆるブックメーカーという奴で、色々と賭ける事ができる場所です。よく見るとロンドンには沢山あるようですが、この店を見つけるまで気づきませんでした。

中に入るとW杯の賭けが中心で、その他競馬、ドックレースなどがありました。

とりあえずW杯の試合を2つ賭けてみました。

イングランド 2-1 スウェーデン 1st Goal オーウェン
ポルトガル 1-1 メキシコ 1st Goal C.ロナウド

さて、どうなるか(´ー`)


このお店を出てすぐのところに地下鉄のLeisester Squeare駅がありました。ここでやっと現在地を確認。

・・・・

なんとなく気配は感じていました。

しかし、ここで明確に実感しました。

この感じ・・・アムr
 
 
 
 
_002

(´д`)

ロンドンっ子痩せすぎwww

い、いやこれではなくてですね、花粉症の症状が出てるのですよ。
鼻水、くしゃみがひどく、目にも少しきています。むー、排ガスかもしれませんが、これは意外。今年は花粉症がとても楽で喜んでいたのですが、よもや6月に異国の地で悩まされるとは・・・

かなりつらくなってきたのでここでホテルに戻る事にしました。

特に目的も無かったですし、既に午後3:00。
せっかくなのでバスに乗って帰る事にしました。

バスのチケットはバス停にある自動販売機で買うのですが、この販売機おつりが出ないタイプです。片道1.50ポンド。手元には2ポンドコイン。どこかで崩すのも面倒だったので、結局そのまま買うことにしました。ちょっと不満。

_006

ホテルに戻ってからはワインとツマミを買って、W杯を見ながらすごしました。


結局今日は散歩しただけでしたが、ロンドン、やはり街並みが綺麗ですね。

_001

_003

あと、お店の人相変らず親切で感じよいのですが、それだけでなく、旅行客慣れしている感じを受けます。言葉が通じないとなるとすぐに行動で示してくれます。これはとても助かります。さすが国際都市。東京ではあまり見られない光景だけど、これなら言葉は要らないので意識や教育だけでなんとかなるはず。こういう所は見習いたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/19

GB初上陸

いきなりですが、ロンドンに着きました。

今日から欧州旅行に出ています。

ヒースロー空港からはヒースローエクスプレスでパディントンへ。

これ、成田エクスプレスみたいなもので、パディントン駅までノンストップで行きます。往復で27ポンド。地下鉄で行けば片道4ポンド程で行けるのですが、乗り換えもあるので面倒。13時間のフライトのあとではとても面倒です。よって乗車決定。

15分程でパディントン駅に到着。

London01

いかにもヨーロッパのキーステーションという感じで、雰囲気があって良いです。こちらの駅はホームの幅が広いですね。

ホテル(Best Westan Paddington Count Hotel)まではスムーズに行く事ができ、無事チェックイン。


ネットで調べた時には隣の音がうるさいとか、部屋が狭いとかいう評価もあったホテルですが、これまたいかにもヨーロッパという雰囲気で満足しています。駅からも歩いて5分程の場所にあり、周りに飲食店もたくさんあります。


部屋に行ってみるとお約束のように喫煙部屋を頼んだのに禁煙部屋。でも、フロントに言うとすぐに変更してくれました。ここの受付のお姉さん、2人ともとてもキュートです。キュートという表現が合う、といった、感じの良いひとでした(´ー`)

London02

ホテルの部屋からの眺め。

部屋に入ってまずやることはネットの疎通確認。仕事のメールはできる限りチェックしないとまずいですから。
コンセントの変換器がなかなか入らず少しあせりました。

イギリスでは3つ又。

これに2つ又の変換コネクタを挿しても全然ささりません。
試行錯誤したところ、頂点の1つに何か挿さないと、他の2つだけ挿すという事はできないようでした。ていうか、ちゃんと説明書読めよ(ノ∀`)

ネットへの疎通は確認できたので、次はハブを使って2人同時に接続できるようにしましょう。というわけで、同行している友達がハブをOAタップに差し込みます。

・・・・

ボンッ!

・・・・

電気が使えなくなりました(⊃д`)

ああ、ハブにはACアダプタが無かった・・・

お、おそらくハブはお亡くなりになったでしょう。

しかし、それよりも電気がまったく使えなくなったのが問題です。幸い部屋の電気はついていますが、テレビ、時計、ポット、扇風機といった家電系の電源がすべて落ちました。

・・・・

むー、ブレーカーが落ちたっぽいな。

しょうがないのでフロントへ出向いて事情を説明。

・・・・

上手く説明できません(;;´∀`)

F 「すみません、部屋のテレビが見れません」
S 「なんで?」
F 「たぶん、日本製の電化製品を使ったから」
S 「なんだって?」
F 「たぶん、日本製のノートPCを使ったから。ブレーカーが落ちたのだと思う」
もちろんノートPCはアダプタがあるので大丈夫なのですが、ハブの説明など上手くできないだろうから、とりあえずノートPCと言っておきました。

S 「あsdれ0わ23る」
F 「???」
S 「えrとdsfせえr」
F 「ごめん、わからない」
つ、つまり、何といっているのか理解できませんでした・・・

S 「部屋に戻っていてください。あとで誰か行きます」
F 「わかりました」

なんかよくわからないけど、通じたのかな?

というわけで、部屋に待ちます。

・・・・

2時間待っても誰も来ません(⊃д`)

むー、しょうがない。再度行くか。

F 「すみません」
S 「またきたのね」
うん。お姉さんがきれいd

F「えっと、電気使えないんだけど?」
S「部屋番号教えて」
チェックイン時に渡された札を見せる。
S 「部屋に戻っていて。すぐに行くから」
F 「わかりました」

・・・・

何も進展してない(´ー`)

というものの、再度行ったおかげで今度はすぐにホテルの人が部屋にきました。
状況を見てもらうと、「ちょっと待ってろ」と言って外に出ていきました。

・・・・

唐突に電源復活(`・ω・´)

やっぱりブレーカーだったか。

「どうだ?」と先ほどのお兄さんが来たので「直ったよー!」とお礼して無事解決。

いきなりのトラブル発生でしたが、問題なく対応してくれて良かったです。

しかし、こういう日常の内容はなかなか単語が出てこなくて会話が通じません。うーん、FFの中だったら英語PTでも苦労しないのにな。FFの中ではFFでよく使う表現、会話があり、それには慣れているしタブ変換もある。片や英語での日常会話は慣れていない上にタブ変換も無い。というか、英単語がわからないからどうにもならない。あーあ、受験の時頑張って覚えたのは今や昔・・・

日常会話でもタブ変換ほしいなー。頑張れトークマン(持ってないですが)


ロンドンは、正直アメリカよりも街の雰囲気などを気に入っています。

全体的に落ち着いた感じで、アメリカよりも治安に対する不安を街からは感じません。人もとても親切です。これってやっぱり紳士淑女の国だからなのでしょうか。

旅行は10日程。楽しく過ごせそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/14

さくっと帰国

さくっと帰国しました。

いやー、中3日だとあっという間です。
行きは夕方発、帰りは朝発の4泊5日だったのだけど、3日目は現地の会社の人と夕食。そう、モンゴル人の彼も一緒です。

1ヶ月半のうちに彼の日本語も上達しており、今回はあまり通訳をして貰わなくても話ができました。私の中国語はもちろん全く上達していません。というか、全然勉強してない。やはり会話は英語と日本語のちゃんぽんが中心で、たまに中国語を伝えてもらう形。。と言っても、白酒という中国のお酒を二人でやたら乾杯して飲んでいただけな気もしますが・・・

彼の話では、なんでも馬の乳や牛の乳のお酒が実家にあるそうな。乳のお酒ってカルアミルクみたいな感じ?でもそこまで飲みやすくないだろうな、などと色々想像したものの、馬の乳のお酒はぜひ呑んでみたい!と思いました。いや、馬の乳の食べ物、飲み物って経験無いので。

そうそう、ホテルは北京語言大学内にあるホテルでした。
普通のビジネスホテルです。

日本との違いは、バスタブが無い、トイレに紙を流せないといういつものもの以外は無かったです。

しかし、インターネットに接続できるホテルか聞いてもらったら

「自分で引けば接続できるよ」

・・・・

なんじゃそりゃヽ(`д´)ノ

と思ったけど、どうやら大学の施設内のホテルなので、お金がある留学生など長期滞在をする人も多く、そういう人は自分でラインを引くそうです。もちろん今回は短期なのでそんな事しません。よってネットには繋がらず。

まぁ、ホテルでは寝るだけなのであまり問題は無かったです。NHKが入るのはちょっと良かった。


とりあえず仕事で北京に行くのはこれで最後になりそうだけど、結構楽しめました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/09

再度渡中

宣言通り?モンキーに会いに再度北京に行きます。

わざわざ休日出勤をしてもらう事になっているので会えるでしょう。

レッド、パッキーは既に首を切られているので会えないのはちょっと寂しいですが、まぁしょうがないかな。ちゃんと現地事務所を回すにはやむを得ない事だったと思いますし、実際今は予想外に順調のようです。

でも、一緒に飲む時間は無さそうなのが残念。

世界の天気を見ると、それほど極寒という程でもないようで一安心。
今回はちゃんとホテルに泊まれるようです。

これは嬉しい。

でも、どんなホテルかは・・・・

インターネットには多分繋げないホテルです。むー、この辺りはしょうがないのかな。北京でそこまで求めてはいけないのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/07

中国人現る

北京から帰国しました。

後半はとても忙しかったです。

3日からは中国人の作業者が来て、中国語で喋りまくっていました。
私は拙い英語でなんとかコミニュケーション。

いやー、FFで外人PTが多かったのが少し役に立ちました。


中国人の3人には愛称を命名(´ー`)

モンキー、パッキー、レッド

モンキー:
内モンゴル出身の、日本人っぽい顔の中国人。
父親が日本語の先生をしていて日本語も少し話せます。大学生だけど能力的に最も高く、自分で調べる癖をちゃんと持っているので、良い人材だと思います。

パッキー:
つぶらな瞳と、後退し始めている頭が印象的な中国人。ぱっと見、パキスタン人に見えるのでパッキーに。そう、命名規則は彼からきているのです。
大学院生だけど、ちょっとウンチク王。今さっき本で見た内容も、さも知っていたかのように「○○とはこういうもので、こうあるべきだ」などと語ります。というか、PCの前に座っている時間が最も少なく、やたらとウロウロとして話ばかりしているのがちょっと怪しい。DosもUnix系もコマンドは知らないようで、実力は未知数。

レッド:
赤いジャンバーを着てくる、中国人らしい顔つきの中国人。すでにレッドカード状態。
他の二人はアルバイト契約だけど、彼のみ社員契約。業務経験はなく、専門学校を2校ほど渡り歩いてました。でも、即戦力にはなり得ない。

2日目から怪しげなサイトを見ていて、エロサイトのポップアップが画面上に踊って焦っています。SQL文ぐらい知っているといいながら単純なInsert文すら書けなかったり、解らない事を調べる事もせず、ボーっと遊んでいます。


いやー、中国人ってすごいね。
納得しないと作業しないし、何かと理由をつけて「できない」という。モンキーはそうでもなかったけど、内モンゴル出身だから感覚が違うのかな?

おかげで彼らの開発環境の整備やサーバの設定、帰国直前になって使う予定だったモジュールを使わないように変更(理解できないだろうから)になったためサンプルソースを作り直したりと、もうバタバタ。

そんな彼らも環境に慣れれば問題なくなるのでしょう。

でも、モンキーはいい奴。
白酒という中国の焼酎とウォッカの中間のようなお酒が意外と美味しかったというと、家にお酒がたくさんあるから一緒に飲まないかと誘われました。
もう帰国するから無理、と言うと(´・ω・`)

OK、君に会うためにまた行こうじゃないか。

・・・・

たぶんね(´ー`)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/12/29

北京での生活

北京での生活が続いています。

ネットワーク環境も改善され、仕事はそれなりに進んでいます。
全体のスケジュールからは多少遅れ気味だけど、私の責任じゃないし(´ー`)

北京ですが、やっぱり寒いです。外で15分以上歩きたく無い感じ。

といっても基本的には食事の時間以外は仕事以外にやる事もないので、それほど外には出ません。せっかく来たのだから少しは観光したいかも。

しかし...

食事の移動のためにタクシーに乗るのですが、運転席が鉄とガラスで囲まれています。

・・・・

エフ「こ、これ何?防犯?」
弟「あー、防犯ですね。最近は減りましたけど結構多いですよ」
エフ「防弾ガラスじゃないよね?」
弟「さすがに違うと思いますよ」

や、やっぱり危険な地域なのでは?(((( ´д`)))

なんでも日本人とルームシェアしていた中国人がお金を盗んでいたとか、掃除屋を呼ぶと安くていいけど、見張っていないと物がなくなるとか、そんな話も出ています。

そんな話を聞いてはマッサージなどに誘われても行けません。ガウンなんて着て財布を手元から離したらどうなるかわかったものじゃない。手元に持っていても気持ちよくてうとうとしようものなら・・・・

こうなっては、私の防犯意識はかなり高いです。
トイレに行くときも、お金はズボンの後ろのポケットには入れないようにしています。身動き取れない状態で晒すのは危険すぎ。

そこまでしなくても大丈夫と言われても、やはり細心の注意を払わないと!


スーパーでフルーツを売っている場所の店員が売り物のフルーツを投げ捨てていたり、デパートっぽいつくりのお店でも、値段は普通に値切れたり、さらに市場では1/3~1/10の値段まで下がるという謎な世界で慣れるのに時間がかかりそうですが、これに慣れるのも問題ありそうな気がします(;´∀`)


しかし、まだお腹を壊してないのは奇跡だな。
これは同行者に感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/26

北京到着

北京に到着。

思ったより寒くなかったです。
と言ってもこの日は暖かい日だったらしい。

タクシーで宿まで移動。
前の席に座り、シートベルトを締めようとすると止める部分が壊れていたけど、この程度で驚くほど甘くはないさ(´ー`)

なにせ、当日空港で

・・・・

「宿を取るように頼んでおいたけど、取れなかった」

∑( ̄□ ̄||)

頼んだ相手が忘れていたらしい・・・

「職場の部屋がひとつ余ってるからそこに泊まって」

(´д`)

い、いや、いいんだけどさ・・・

そこには一緒に行く人の弟が住み込んでいるので、そこで二人暮らし。一緒に行くひとは同じマンションの別の部屋に居候するそうな。

なんか、落ち着かないよね・・・


最初のタクシーから早速道が違うだの遣り合ってましたが、私には道も言葉もわからないので騒がしいだけ。運転が荒いのは想像の範囲をちょっと超えていたけど、なんとか到着。

・・・・

み、道を渡るの怖すぎ(⊃д`)

片側3車線程あるのだけど、アメリカと同じように右折レーンは赤信号でも進みます。しかし、根本的に違うのは、人が横断歩道を渡っていようと関係なしに突っ込んできます。日本の感覚になれている私にはとても怖い。


マンションに着くと、窓には鉄格子。
部屋の扉も倉庫というか、防火壁のような鉄の扉。

・・・・

治安が悪い地域なのですか((((´д`;))))

しかし話では治安も良く、この辺りでは一番良いマンションらしいです。

む、むー。

でも...トイレに紙を流せないとか、バスタブが無いのはどうかと。
紙が流せないのは中国では当たり前という話だけど、この人の「当たり前」はあまり信用できない。紙を流すと詰まるからだそうな。よって、トイレで使った紙はトイレにあるゴミ箱に捨てる...激しく嫌(´д`)

シャワーはトイレと一体であるけど、水の流れが悪く、使っていると便器の方まで水が溢れていきます。

・・・・

うん、私は中国には住みたくない。

文明って素敵だね(´ー`)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/11/12

JR新宿駅

週末、山梨に行ったのですよ。

あずさで新宿から乗って小淵沢まで移動しました。

ところがですね・・・

・・・・

切符を買っていなかったので、乗る予定の電車より40分程前に新宿に到着。あずさのホーム、新南口の方だからちょっと遠いです。

で、ホームに行くと、特急券の券売機がありました。ほむほむ、でも兄貴と一緒だし、空いているなら指定がいいな。とホームを探すも、指定を買える場所は見つからない。で、駅員さんに聞いてみました。

駅員「指定はみどりの窓口でしか売っていません」

ぇー

と思いつつも、まぁしょうがない。そもそも始発駅だし、自由席でもいいか。まだそれ程並んでいないみたいだし。

先ほど見つけた自由席の券売機へ。

券売機の張り紙
「二千円札以上は使えません」

・・・・

なんて不便な。

2人分買うのに、千円札なんてそんなに持ってない。
崩さないといけないので、ホームにある事務室みたいなところへ行って両替依頼。

私「すみません、両替してもらえませんか」

顔も向けずに、座ったまま答える駅員
駅員「あー、ここにはお金ないです」

・・・・

私「いや、特急券買えないんだけど」
駅員「みどりの窓口で買ってください」

おいおい、窓口って改札の外だろ・・・

私「窓口どこにあります?」
駅員「そこを登って右手です」
私「新南口です?」
駅員「はい」

結局座ったまま、無愛想に答える駅員。
かなりピクピクきているものの、押さえてみどりの窓口へ。まぁ、そこで指定席買えばいいか。

・・・・

窓口の書置き
「新南口のみどりの窓口は19:00で終了しました」

・・・・

だあああああああああああああああああああ

JRなめとんのかー(メ`д´)凸

正直、行くのをやめようかと思いました。今思えばバスに変更すれば良かった。なんなんだこの対応は。しかも新宿駅で。

とはいえ、いまさら中止にもできないので、諦めて南口へ。

・・・・

みどりの窓口激混み(´д`)

あと20分しかないし、さすがに並べない。
結局自由席ですか、と思い、改札の券売機で購入。

・・・・

あずさを選択しても、行き先に小淵沢がない orz
なにこれ、ふざけてるの?

結局あとから来た兄貴がホームで特急券を買って自由席で行く事に。


JR、意味不明な日勤教育なんかより先にやる事あるんじゃないの?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/07

ここが粘りどころ

朝(といってもほぼ昼)、山手線が止まっていました。
パンタグラフがなんたらかんたらと言っています。

思わず会社を休みそうになりましたが、とりあえず駅の近くで食事をして時間を潰しました。

嵐屋という家系のラーメン屋。

一応常連の部類に入る程度には通っていて、何も言わなくても「薄味・硬め」で出してくれます。1年程前はまだスープの味が日によって多少違ったり、たまに豚骨の血抜きが甘かったり煮込みすぎるとする、あの豚骨臭さが気になる事もありました。今はとても安定していて美味しいです。ここの店長さんも自分でスープの味が納得できないと店を開けなかったりする人で、たまに臨時休業になります。私の家の界隈では、数少ないまともなラーメン屋だと思っています。

で、嵐屋でいつものメニューを食べました。中盛りに海苔をトッピングして、ライスをつける。ラーメンのスープに浸った海苔をライスに乗せて食べるのです。麺は家系なので太麺。6割くらい食べたところでおろし生姜を入れます。これがまた豚骨醤油のスープに合う。

などと堪能して駅に戻ると、まだ止まってます。京浜東北線は動き出していたのでとりあえずホームに行って待つものの、山の手線は動く気配無し。

こりゃだめだ、と改札を出てタクシー乗り場へ。昼のタクシーは時間もかかるし、そのせいで値段も高くなるけど、駅でひたすら待って、やっと動き出したら満員電車で鮨詰め状態ってのよりはましです。

幸いタクシー乗り場は混んでいませんでした。
さっそくタクシーに乗って行き先を告げます。

運「えーと、じゃあ明治通りを通って・・・」
私「明治通り?」

ど、どこに行くつもりだ?
最寄の駅名も言っているぞ。私は大塚に行きたいんだけど?

運「すみません、ちょっと設定していいですかね」
運「実は今日が初めてなもので」

と言って運転手さんはカーナビを設定しだしました。

律儀にメーター止めてます。

ま、まぁ、いいけど・・・

・・・・

私「豊島区ですよ」

なんか、市区の設定のところで行ったり来たりしてます。
大丈夫かなぁ。

4回程行き過ぎた後に、やっと豊島区を選択。

運「北大塚のどこでしょうか」
私「あー、住所はちょっとわからないです」

うーん、駅名検索で設定すればいいのに。

・・・・

私「えっと、とりあえず、反対側に出てもらえます?」
運「はい。千駄木の方ですね」

ちょっと遠回りになるけど、知ってる道から行くか。

・・・・

最初の交差点で行きすぎました(ノ∀`)

私「あれ、こっちから行けます?」
運「えー・・・」
運「ああ、すみません」

ここ、行き止まりなんだよね・・・

運「申し訳無いですが、道のわかるタクシーに乗り換えてもらえますか」

をいっ!
こんなところタクシー通らないぞ。
というか、他のタクシーの運転手は全ての道を知っていると思ってるのか?

私「んー」

参った。ここで降りても他のタクシー拾うのに時間かかるしなぁ。

運転手さんはなんとか大塚駅を設定できたようです。

運「よろしいですか?」

それは、降りろと言っているのか?
このままでもいいかと聞いているのか?

ここで降ろされても困るので、とりあえず知っている道まで移動してもらう事に。

・・・・

ここからなら道は伝えられるから、そのまま次の目標地点を指示。
運転手さんもそのまま進んでくれます。

・・・・

運「駄目ですよね、道を知らないなんて」
運「お客さんに迷惑ですよね」
私「い、いえいえ^^;;」

そ、そうはいかない。
ここで降りようものなら、この人のトラウマとして残りそうな気がしてならない。そうじゃなくても、ちょっと道を知らなかったら「他のに乗って」と安易に言うようになるかもしれない。そんなタクシーが増えたらすごい迷惑。ここは意地でも送り届けて貰わなくては。

・・・・

その後も2度程道を間違えそうになるも、何とか大塚駅に到着。本当は駅から少し先の場所まで行きたかったけど、ちょっと入り組んでいて一方通行かもよく知らない道なので断念。

料金は2,280円

まぁ、誤差の範囲かな。

運「2,000円でいいですよ」
私「いえいえ。構いませんよ」
運「なんか損しちゃったみたいでしょ」
私「大丈夫ですよ」

嫌なら降りてるし、あなたの記憶にトラウマとして残りたくないのですよ・・・
というか、そんな貧乏に見えますか?


てな感じで出社しました。

あー、今日はついてない日かもなぁ。

gooのホロスコープ
ここが粘りどころ。ぎりぎりまで頑張って。

よし、ちゃんと粘ったぞ!

総合運2/5ですか、そうですか(ノ∀`)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/08/23

北海道旅行

夏期休暇を利用して北海道に行ってきました。

もちろん目的は馬(´ー`)

社台スタリオンステーション、ノーザンファーム、社台ファーム、追分ファーム、ノーザンファーム空港と回り、出資馬を見てきました。なんか、みんなとてもおとなしい。「こんなところで煩くても困る」と牧場の人は言っていましたが、いやいや、今まで出資した馬では牧場でも煩い馬は何頭もいました。これは、良い傾向なのか良くないのか・・・

コンラッドがまだ牧場にいるとは思っていなかったので、会えたのは嬉しかったです。左前脚に骨瘤が出来ているとあったので少し不安でしたが、現状全然問題無いとの事。24日には美浦に戻る予定との事で、このまま順調に秋を迎えて欲しいです。

2歳の出資馬パタゴニアウインドですが、これがまたかわいい(*´д`*)

510kgくらいある大きな牝馬ですが、とても人なつっこいです。案内してくれた人も、「私の一番のお気に入り。いつもこの馬に癒してもらいます」と言っていました。ま、まぁ、乗り味とかでお気に入りだと尚良いのですが・・・。順調に行けば9月中に入厩出来そうとの事でした。年内デビューできるかも?

その他今年の出資馬2頭も見たのですが、さすがにこの時期は良くわからないです。タイニーナイトラヴの04はやはり胴が長く長距離っぽく見えます。既にかなりのサイズでした。ハイランドトークの04は繋ぎが立っていて、ダート馬という印象はかわらず。現在420kg程で、順調に成長しているようです。


さて、北海道旅行は馬好きな仲間4人で行ってきたのですが、せっかくだからとダービーオーナーズクラブオンライン(DOCO)をやってみました。

・・・・

うーん、街中を馬を連れ歩く、競争馬に乗って移動する、というのは違和感が・・・。そしてなによりもお金が無い。調教、レースにお金がかかるのですが、5着以内に入らないと賞金が稼げない。3戦して1回も掲示板に乗れないと、もう金欠になります。で、お金を稼ぐために、ひたすら木こりなど。

・・・・

これって、バランス悪くない?
普通に入着(8着)まで賞金あり、出走手当ありにして、もっとレースで楽しめた方が良いと思います。いきなり金策しないと本来やりたい事ができなくなるって、酷すぎる。より良い装備?(蹄鉄や食事など)を使いたい、という人は素材集めや加工ジョブで金策をするというバランスが普通だと思うけどなぁ。

馬に抱きつくとか、チュウするとか、ボケる、突っ込む等意味不明なコミニケーションコマンドがあるのも、とても違和感がある。もうすこし、こう、競馬らしい世界が良かったな。生産者、調教師、騎手、馬主が基本4ジョブで、その他に蹄鉄師や大工、運送屋、予想屋(笑)とかあって、サークル内で活動する、という感じの、出ないかな。

結局1頭目は1勝で引退。木こりをして、1700万の馬を買うものの、2頭目も2勝のみ。ま、勝てないのはいいんだけど、なんかこう、競馬らしい事でやれる事が少ないというか、浅い感じがしてしまいました。


とはいえそれなりにゲームも楽しんで、馬三昧の旅行も無事終了。いやー、やっぱり牧場はいいね。心が洗われます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/11

CES旅行中の食事など

移動後なかなかインターネットに接続できなかったのと、CESが始まってから疲れ果てて書く気力が無かったのでまとめて。

◇ 2日目 ◇
昼はダウンタウンの花膳?(HANAZEN)で寿司。アメリカのやっちゃってる寿司屋に行ってみたいという事で行ったけれど、思いっきり普通の寿司が出てきた。まぁいいか。ネタに絞まりが無いのは、アメリカの魚だからなのか、目利きが悪いからか、はたまた保存状態が悪いのかはわからないが、日本食が恋しくなった時には良い店だと思う。

夜はホテルのレストランでステーキ。プライムリブを食べたが、油が少々大きかった。味は悪くない。アメリカのステーキは、さすがと言うべきか美味しい事が多い。

ところで、夕方にまたイエスタデイが流れていた。下手さ加減も聞き覚えがあり、もしやと思ってると選曲もオーバーザレインボーときて、益々昨日の黒人のひとだと確信。やはりいました。この日は人通りの多いユニオンスクエアで吹いていたけど、彼のチャレンジ精神はちょっと尊敬できる気がした。

◇ 3日目 ◇
ラスベガスに移動。そのままホテル(バリーズ)に直行し、バフェでブランチ。バイキング形式なのだが、このバフェの食事が続くとなかなか辛くなってくる。バリーズのバフェは、可もなく不可もなく、アメリカのバフェという感じだった。夕方にCESの登録をして、夜はバリーズのステーキハウス。ここにきて一気にアメリカ食になってきた。ここのステーキは外側を香ばしく焦がしているのだが、正直、焼きすぎだと感じた。味としては悪くない。

◇ 4日目 ◇
ブランチをまたもやホテルのバフェで取り、少々飽きてきた。しょうがないのでシーザーサラダを中心に食べる。シーザーサラダも、アメリカで外れが無い料理。といっても外れようが無い。夜にMSのビル・ゲイツ氏のキーノートスピーチがあったが、4時間前くらいから並ばないと聴けないので、諦めてバーで中継を見る事に。会場のヒルトンに行き、バーでビールを飲みながら時間を待つ。が、入ったバーでは中継しない事が判明。前回来た時はここでも中継していたとの事だが、見事に無駄足になってしまった。そのままバリーズに戻り、胃の疲れを癒すためにホテルの中華屋へ。残念ながらここの中華はイマイチだった。初日の中華よりは良かったがアメリカで中華を連続して外すとは思ってもいなかった。アメリカ、カナダの特に西海岸は、中華系の移民(華僑)が昔大勢入ってきた。アメリカに来るくらいだから成功している人達で、お抱えの料理人まで連れてきた。その人達がチャイナタウンを作り、また店を開いたりしていった歴史があるので、中華は美味しいと言われている。

さて、この日はせっかくラスベガスと言う事なのでショーを見ることに。セクシーショーを見てみたい気もするが、今回は無難にデビット・カッパーフィールドとブルーマングループのショーに行く事に。デビット・カッパーフィールドは、ずっとラスベガスでやっているが、やはり代表的なマジシャンなのだろう。内容的にはいきなり箱の中からバイクに乗って現れたり、布の下から車が現れたり、と大仕掛けのものもあったが、半分くらいはそこら辺のマジックと同じような小ネタだったのがちょっと拍子抜け。テレビ等のマジックを見ていても思うが、マジックは器用さと共に話術も重要なもので、人を引き込み、またタネとは別の場所へ注目させる事も要求される。そういった点では彼も喋りで笑いを取り、観客を引き付けていたが、さすがに聞き取れない話が多く、半分くらいしか楽しめなかった感じだ。その点ブルーマングループは良い。まず、彼らは喋らない。体と音と視覚で表現する。カッパーフィールドはマジックだ。ではブルーマンは何か?と言われると、エンターテイメントだ、と言うのだろうか。見ていて面白いし、迫力もあり、会場全体が乗ってくる。ラスベガスに行ったらぜひ見に行って欲しい。ちなみにブルーマングループのショーはルクソールでやっている。

◇ 5日目 ◇
CESが始まったので、早起き。7時にはヒルトンに行き、Intelのバレット氏のキーノートに並ぶ。並びながら交代で食事。カフェでモーニングを頼み、ベーコン、スクランブルエッグ、パン、ポテトといった当たり障りのない朝食。しかし、もうアメリカ食は飽きている。キーノートでは後ろに並んでいた初老のグラハムさんという人が話しかけてきた。なんでも22年intelに勤め、6年前に退職して今は悠々自適な生活を送っているそうな。落ち着いており、英語もゆっくりと話してくれて、とても感じの良い人であった。

バレット氏の話は、まぁ得に目新しい事は無く、ホームネットワークやIPv6といった生活に密着した技術、映像や音楽などのエンターテイメントのデジタル化が一層進む、と言ったものだった。ちなみに会場では日本語の同時通訳機(同時通訳のレシーバー)を無料で貸し出していてくれたので助かったが、電波の入りがそれほど良く無かったのが残念だった。その後CESの会場を回り、疲れ果ててホテルへ戻った。夜はラスベガスのチャイナタウンへ行き中華。この店は以前にも何回か来たことがある人がいて、味は良かった。名前は喪失してしまったが、チャイナタウンモールの二階の一番左にある店で、海鮮何とかというところだが、ここはお勧め。

◇ 6日目 ◇
この日も早起きしてヒルトンに行き、HPのカーリー氏の話を聴いた。内容としてはやはりバレット氏と同様で、やはり時代はそちらの方向に行くのだろう。IT家電とか、生活を豊かにとかいった話は数年前からあったが、いよいよ今年から普及させる準備が出来たという事なのだろうか。ちなみに今日も隣に並んでいたのがグラハム氏で、色々と話をした。アメリカではまだ電話回線でのネットワークが主流との話で少し驚いた。日本と比べて国土が広いので、ADSLや光等の回線を引くのが大変なのだろう。FFにいるアメリカ人達は実は半数くらいはナローバンドで接続しているのかもしれない。

この日もCESを回り、足が上がらない状態でホテルに戻る。夕食を食べようとするも、昨日からCES開幕のためか人が増えておりなかなか店に入れない。いい加減疲れているので、また昨日の店で中華を食べる事にした。そういえば蛙の足が普通にメニューのカテゴリとしてあったが、なかなか美味しかった。店長らしき人がシャツをパンツの中まで入れているため見せパン状態になっているのが少々萎えるが、この店はラスベガスに来るたびに寄る事になりそうだ。

◇ 7日目 ◇
直行便が取れなかったため、この日はサンフランシスコへの移動日。ところが空港に着くとフライトがキャンセルされたと言う。しょうがないので並んで代わりの便を取ると、フェニックス経由となった。15時頃フェニックスへ到着したものの、サンフランシスコへ行く便は20時半。時間が半端なので空港で食事をして、本でも読みながら待つ事に。食事はバーガーキングで今旅行初のジャンクフード。連続して中華を食べていたためか悪くない。アメリカで食べるハンバーガーは、日本のハンバーガーよりも大きく、パンは香ばしく焼けている事が多い。肉もこちらの方が旨い。が、如何せん味が単調なため、飽きる。

結局サンフランシスコのホテルに着いたのは翌日の1時頃。フライトが更に遅れたため、空港で7時間も潰す事になってしまった。とりあえずホテルの売店が開いていたので、冷凍ピザを食べて就寝。翌日は昼の便で帰国した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/04

初日(サンフランシスコ)

着いたら雨が降っていた。
サンフランシスコは初めてだが、ロサンゼルスには過去3回、計2ヶ月程来たことがある。春と夏だったこともあるが、さすが西岸海洋性気候といった感じの心地よい陽気が続き、雨に見舞われた事は無かった。それだけにちょっと意外であったが、雨のサンフランシスコなんて歌もあるくらいなので、実際には雨は普通に降る土地なのだろう。

ひとり先行して現地入りしている人が迎えてくれたのだが、腹が減ったというので、空港のカフェでコーヒーを飲むことにした。同じ便で来た、私を含めた4人はビールを飲み、先行していたひとりがサラダパスタを食べた。が、このサラダパスタは衝撃的な味だった。サラダという名だが普通のスパゲッティで、もちろんアメリカのパスタは腰が無くてまずい。それだけならまだしも、ソースがココナッツミルクだったのだ。私は発酵したような臭いだけでもう駄目だったが、味の方は言うに及ばず、よくもこのようなものを売っているものだ、とアメリカ人の味覚を再度疑う事になった。なんというか、強烈な先制パンチを浴びた。

午前9時の到着にもかかわらずホテルのチェックインができたのは良かった。とりあえず荷物を置き、タクシーで観光する事にした。まずはゴールデンゲートブリッジ。タクシーの運転手が途中で「どの道を行けばいいんだ?」と聞いてきた時は少しあきれたが、これも陽気なアメリカ人だと思えば微笑ましい。とりあえずゴールデンゲートブリッジを往復してみた。天気が悪い事もあり、景色はよく見えず、ただの大きめの赤い橋、といった感じで感動は無かった。そもそも観光に興味の無い私が感心を持つようなものは少ないのだが... 目を引いた点といえば、中央分離帯が鉄のポールが50Mごとにあるだけ、といったところか。日本で考えると片側2車線ある、橋の上としては考えられない簡易さだ。

その後フィッシャーマンズワーフに向かったが、同行していた5人のうち3人が眠り出したので、観光は早々に切り上げて昼食を取る事に。せっかくサンフランシスコに来たのだからミスタードーナツの「サンフランシスコのチャイナタウンの飲茶」は本当に同じ味かみてみよう、とチャイナタウンへ。もちろん中華を食べたのだが、味は、正直、イマイチだ。外れの店に入ってしまったようだ。全体的に油っぽく、いわゆるアメリカの店に入ってしまった。エビチリを頼んだら、酢豚の豚肉の代わりにエビが入っている奇妙なものも出てきた。

食後に寄ったチャイナタウンの雑貨屋はなかなか面白く、侍ソードといって刀(もちろん刃のないとても安っぽいもの)がいくつも売ってあったり、見ざる言わざる聞かざるの置物のゴリラバージョンがあったりと、飽きさせないラインナップだった。FF的には侍ソードじゃなくて侍ブレードもしくは太刀と書き直せと言いたい気もする。

初日のため時差の影響もあり、その後はホテルに帰り一眠り。現地時間の22時頃にダウンタウンに夜食を食べに向かった。入ったのはViVAというイタリアンの店。ここはボリュームはアメリカ的に多いものの、味はなかなか良く、良い店だと思う。食べた中でお気に入りはパスタ・ペスカトーレ(シーフードコンビネーション)で、アサリ?ムール貝、イカといった魚介類のトマトソース味のペンネだ。魚介の味が良く出ていて、パスタのゆで加減も程良い。コロンブス通りに面したところにあるので、機会があったら試して欲しい。

年明け早々という事もあり、開いている店が少ないのが残念だが、初日としてはまずまずなスタートだ。夕食時に交差点でトランペットを吹いている黒人の人がいたのだが、周りの(店が閉まっているための)暗さ、雨、トランペットの下手さ加減がなんとも哀愁を漂わせていた。下手、というよりもむしろここで練習しているのだろう、と思わせる演奏だった。唯一なんとか聞けるレベルなのがビートルズのイエスタデイだったのも、哀愁を誘っていたような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)