2009/10/07

徐々に距離を伸ばして

日曜日は荒川サイクリング。

週中で雨があり、なかなか自転車に乗れていなかったけど、この日は良く晴れました。

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今回は上流へ向かってみました。
江北橋から右岸を少し登ると、サイクリング関係のブログではよく出てくる噂の岩淵水門に到着。ここが河口から20kmちょっとの地点のようです。

さすがに荒川サイクリングコースの名所。多くの自転車乗りが休憩していました。

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ここから更に上流に向かいます。
川口の辺りにも意外と高層ビルがあるのに驚き、またそれ以降は高層ビルを見ることがなく、いよいよ上流に向かっている雰囲気がでてきました。

この日は戸田橋付近で少し休憩したところで、相方と合流するために西新井橋まで戻り、再度上流を目指して笹目橋まで行きました。

笹目橋で折り返したのは良いものの、夕方6時頃、土手の上を走っていると沢山の小さな羽虫の大群に突っ込むことが数回。服や腕、ヘルメットの隙間から頭にと、何十匹もの虫が付いて、それはもうホラーは状態。この虫なんで飛んでいかないでずっと付いているんだろう。ホント気持ち悪い・・・


家からの往復で約50km。今までで一番長い時間、距離を乗りましたが、いつもより疲れていても、意外と疲労困憊というほどでもないです。これなら頑張れば80kmくらい乗れるかもしれない。これもママチャリとの違いだと思えば、悪くない買い物だったと思えます。

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2009/09/23

蓼科高原のサイクリングコース

せっかく自転車を持ってきたので朝にサイクリングに出かけました。

前日の夜伯父伯母に話を聞くと、なんでも従姉妹が近くで自転車に乗ることがあるらしい。ざっくりとそのコースを聞いたので、今日はチェルトの森から茅野方面に出発して以下のコース。

チェルトの森 - 八ヶ岳エコーライン - 八ヶ岳ズームライン - 八ヶ岳横断道路 - チェルトの森

10:00に出発。

チェルトの森を出て三井の森方面に向かう形で少し登り、直ぐに火の見やぐら方面へ行く道と平行している道へ入ります。

ゴルフ場脇の道路は車通りが少なく、気持ちが良い林道。

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そのまま下ると昨日リタイアした火の見やぐら周辺を上から覗く形になり、ここから本番となる八ヶ岳エコーラインにでます。

エコーラインに右折して入り、そのまま道なりに。道が広く下りなのでとても快適に進みます。
この道は下りと登りが交互にあり、全体として下っているので、登っても下ってもペダルを漕げるので良いです。とはいえ基本は下り。ちょっと油断していると50km/hを越えるためちょっと危険。さすがにカーブが怖いのでブレーキを掛けながら下っていきます。

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このまま気持ちよく下り、ズームラインと交差する深山の交差点を目指します。


・・・・


深山の交差点が出てこないまま、T字路で行き止まりに。

あれ?

調子に乗って行き過ぎたかと思い、深山の交差点で左折する予定だったので、T字路を左折。

再びT字路に突き当たるも、八ヶ岳横断道路ではない。

おかしい。

消防署が見えるが、地図上には見当たらない。
地図を見返すも、そもそも現在地が良くわからない。

右に行くとさらに下るので、戻るイメージで左に曲がる。

次の大きめの交差点に、八ヶ岳エコーラインの文字。右に行くと諏訪南ICとある。

おかしい。

地図と照らし合わせると、今来た道を戻るとチェルトの森に戻れるが、道が曲がっていたものの2回左折しているだけにそんなはずはない。

完全に迷子です。

困った時はauの「助手席ナビ」。
なんか、auの回し者みたいだけど、そんなことはないです。助手席ナビの問題は、茅野のような田舎の地図があまり充実していないこと。それでもどちらを向いているのかはわかるので、現在地を設定し、少し移動してみる。移動した位置から方位を判断し、登録してある前日のリタイアポイントとチェルトの森の位置、そして手持ちの紙の地図から現在地を把握。


全く逆側に出ていました orz

八ヶ岳エコーラインに出た時点で、左折して橋を渡らなくてはいけなかったのに、なぜか右折して山を下っていました。

既に10km走り、1時間近く経過。
と、とにかくまずは戻ろう。

戻ってみると、やはり行きは下り坂中心だったことを実感。緩やかな長い登り坂と、短い下り坂の直後にある長い登り坂。

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それでも昨日登った道よりは楽です。今日は荷物も少なく6kgほど軽くなっているのも大きい。

なんとか道を間違えた地点まで戻ったのが11時半。その後の予定があるため、12時頃に戻るつもりだったため、本来のラインに戻るのは断念し、そのままチェルトの森まで戻りました。


約2時間で20km。全然距離を走れていないけれども、かなり疲れています。筋肉の疲労度も大きい。運動量としては十分でしょう。

教えてもらったルートはその後車で確認。確かに大きな傾斜の坂はありませんでした。距離は長いし、登り坂も長いですが、サイクリング向きにみえました。


今はとっても体力が落ちているので恐らく無理。
こちらも春にでもチャレンジしよう。

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2009/09/22

蓼科高原で無謀な挑戦

スピードプロTTを選んだ理由のひとつに27段変速があります。
27段変速があれば山も登れるのでは?という期待からです。

そして今日、まだ体力もついていない自転車生活12日の身で、蓼科高原へチャレンジしました。

スタートは茅野駅。
標高790.3m。

ゴールは茅野市豊平にあるチェルトの森。
標高約1,350m。

高低差:約560m。
距離 :約13km。

ちょ、ちょっと高低差ありすぎな気が・・・

とはいえ、今回は厳しいだろうという予想はしています。春や1年後にどこまでできるようになったか、その成長を計るために、現状を知るのが目的です。


* * * *

10時のスーパーあずさで茅野まで。
自転車ほどではないけど、ノートPCを入れたリュックが重い。

スーパーあずさの座席はえきねっとで最後列を取れたため、自転車を置く場所もあり快適な輪行。

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12:04 に茅野駅に着。
組み立てて撮影して、準備完了。
東京は曇っていたけど、こちらは晴天。湿度もなくとても気持ちいい。

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12:25 スタート
駅の前から、見た目では殆どわからない程度の緩やかな坂道を1.6kmほど進む。この時点での腿の感覚から、今日は厳しそうだと感じた。


12:35 栗沢橋
ほぼ平坦な道はここまで。
ここの橋を渡ってからはひたすら登り坂。どの程度いけるのか。

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・・・・


どの程度も行けなかったです。

最初からかなりの勾配の坂。ひたすら登り坂。
内装を最も軽することで登り坂でも結構漕げます。しかし、進まない。次第にギアが軽くなっていき、ついに最も軽いギアに。ケイデンス70-80で踏んでも10-13km/hしかでません。

次第に回転数も落ちます。

道の先を見ると、いつまでも登り坂が終わる気配がない。

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・・・・


筋力が厳しくなり、同時に心も折れます。

恐らく橋から1kmもいかないうちに、降りて押していました。

その後少し坂が緩やかになったり平坦なところがあると乗り出し、また勾配がキツくなると手押しという情けない状態。

いやだって、こんな坂ですよ。

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無理無理。

つい2週間前まで普通の運動不足な中年だったのだから。それなんの苦行ですか?と聞きそうなくらいだったのに。


しかし、これを登りきれるだけの体力があれば、それはそれで気持ちいい景色だし楽しいだろうなぁ。途中でロードバイクとすれ違いましたが、もうほんとカッコいい。この道をあんな風に颯爽と乗れたら最高でしょう。


あと、山道のつらいところは、必死になって登ったあと、大きく降る道があること。
降ったあとはまた登らないといけない。見晴らしが良い直線ならまだいいけど、車通りもある曲がった道だとスピードを落とすのでまた登りが残る。これはつらい。


13:30 リタイア
柳川橋を渡ったところでギブアップ。

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平坦な道を漕いでいても足に力が入らずにフラフラ。道も狭いしこれは危険だと、これ以上の挑戦を断念。

進んだ距離は8.5kmほど。
行程の4割は手で押していたような気がします。
これは・・・本当にこれを登り切れる日が来るのか疑問に思えるほどハードでした。

見事なまでに惨敗だったけど、これで基準ができました。
あとはここから成長するのみ。


自転車に慣れて筋力、体力をつけるのはもちろんだけど、それとは別に体重を落として荷物も減らす、というのも有効そう。これで今回より10kg以上は減らせるので、もう少し楽になるはず。


あー、しかし疲れた。

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2009/09/21

お尻の痛み解決案は結局サドル交換

お尻の痛さが尋常じゃないです。

坐骨部分が痛い。
なぜか左側だけが痛い。

昨日はこの痛みをかばって走っていたので、そのうち左肩(背中)まで痛くなってきました。これはどうしたものか。

片側だけ痛いというのは、体が傾いているから?大学までサッカーやっていたけど、8割は左足で蹴っていた。体が歪みそうな理由として思い当たるのはこれくらい。

日曜日は隅田川付近をのんびり浅草まで走ったものの、この痛みがずっと続く。擦れてヒリヒリするのではなく、やはり打撲したんじゃないかというような種類の痛み。これはもうだめ、自転車乗ってられないってくらい痛い。


どうにもならないので浅草の帰りに上野のワイズロードに寄って相談してみました。

体の歪みはどうにもならないけど、やはり以前からの坐骨の痛みはなんとかしたい。


結果。

サドルの高さ、ポジションは問題ない
乗車姿勢も問題ない
スピプロTTはワンサイズのため、身長によってはサドルよりハンドルが高くなる
ロード用の細いサドルでは、ハンドル高だと荷重がかかりすぎるため痛くなりやすい
サドルを広い(かつクッション性のある)ものに替えるのが良い


ということでした。


つまり、「お前の足短いから痛くなるんだ」という事ですか・・・

現在インナーパンツを履いていても改善されないので、クッション性は余程硬くなければ問題ではないのかな?

自転車に乗るたびにサドルやハンドルを調整しているけど、ステムを一番下げてもハンドルの方が高くなる。これはもうしょうがない。何も知らないでデザインと27段変速に惹かれて選んだもの。特に後悔もない。

ちょうどワイズロード池袋店でサドルの変換アダプタを注文中なので、サドルを買いますか。正直サドル選びはそれはそれで面白そうなのでちょっと盛り上がります。


* * * *


サドルバックを自転車につけたままお店に入り、色々見てもらうために戻ったところ、自転車の前に見るからにオタクのひとが。秋葉原から歩いてきたのか、大きな袋をいくつも持ち、ゲームのコントローラなどが沢山入っていました。なぜか私と相方のドリンクホルダーにつけておいたお茶と水が路上にあり、あれ?と思ったものの、状況を理解できず。

オタクのひとが自転車の前で邪魔だったのでどいてもらったところ・・・

カバンが空いていました。
中に入れていたタオルも歩道に落ちていました。

相方が声をかけたときには、ちょうど相方のサドルバックに手を掛けようとしていたところらしい。

・・・・

もちろん貴重品はカバンの中には入れていなかったので実害はなかったですが、状況が理解できてからは怒りが沸々と。5分程度の時間で漁られていたのを見ると、私たちが自転車の前にいたときから見ていたのかもしれません。お店に入ったばかりだから直ぐには出てこないだろう、と。


なんかね・・・


ああいうのがいるからまたこの国のオタクは迫害されるていくんだろうな、と思いました。変な臭いしてたし。
社会に役立つ正しいニートでもしていてくれよ。


取られて困るものがなくても、漁られるととても不愉快になるので、やはりサドルバックを付けっぱなしにしてはいけないですね。


いい教訓になりました。

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2009/09/20

荒川CRで葛西臨海公園まで

シルバーウィーク初日は曇り。

しかし自転車に乗るには良い気候です。

この日は荒川を下って葛西臨海公園まで行きました。

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前回と同様に江北橋に出て、そこから河口へ向かっていきます。さすがに土曜日。河川敷で野球やサッカーをやっているひとが多く、同様にサイクリングしているひとも沢山いました。

やはりずっと漕いでいられるのは気持ちがいい。途中で何度も止まって景色を眺めたりしたけど、信号などと違い自分の意思での停止。これはストレスなくてよいですね。

河口近くになり、中州にある高架下を通っていると競艇場でボートが走っていました。調整?なのかレースはやっていませんでしたが迫力があります。あんなに(空中に)浮くのだと、ターンするタイミングは接水しているかしていないかが関係ありそうに感じました。

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葛西臨海公園付近になると自転車がとても多い。さすが荒川と江戸川に挟まれたサイクリングのメッカ。サイクリングブームは本物だ、などと思っていたら、公園の中で「ゴールは右手です。このまま進んでください」と案内しているひとがいて、なぜか写真も撮られました。

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TOKYOセンチュリーライド ARAKAWA 2009が開催されていたようです。これはそのうち参加したいな。ハーフならきっとなんとか・・・


葛西臨海公園で食事をとって一休み。

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海浜公園の辺りをのんびり散歩していたら帰りが遅くなったけど、おかげで綺麗な夕焼けを見ることができました。

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いやー、やっぱり荒川サイクリングロードはいいね。


家から往復で約40km。


・・・お尻がかなり痛くなりました orz

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2009/09/17

調整はまだまだ続く

あー、やっちゃった。

サドルとハンドルを調整して、お尻の痛みは殆どなくなりました。サドルがちゃんとお尻を受けてくれている感じもします。しかし、まだちょっとお尻の収まりが悪いようにも感じます。

角度なのか、前後位置なのか、ハンドルまでの距離などによる乗車姿勢なのか。

これを調整すべく、再度サドルの角度を調整。

・・・・

う、受けてくれる感じがしなくなりました。

座る(坐骨の)位置をどこにすればいいのかわからない感じです。
前後位置の調整のおかげでサドルへの荷重は減ったみたいだけど、昨日よりもさらに収まりが悪い。

むー、残念。

もう自転車屋で見てもらいたいところだけど、輪行するたびにハンドルの調整がずれると思うとやはり自分で頑張るか、と思ってしまう。


もうしばらく調整の日々は続きそうです。


そういえば、問い合わせをしていたI-Beamのポストでレールタイプのサドルを付けられるようにするアダプタですが、やはりKOREにも在庫がないらしく、早くても10月頃になるとの事。

こちらも残念だけど、Dahonの自転車に、Speed Pro TTに乗っている限り欲しくなる可能性が高いので、注文して取り寄せてもらうことにしました。

ちょうどポジションや姿勢に慣れるだけの走行距離に達した頃に入荷しそうだ、とポジティブに捕らえておきます。

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2009/09/16

サドルの位置ってやっぱり重要

土曜日はスピプロに乗らず、日曜日はインナーパンツを履いて25km程度。月曜日も体調がイマイチだったので乗らなかったです。

お尻を休めたので、蓄積されていた痛みは完全に消えました。

そして今日通勤で約10km乗ったところ、全くお尻が痛くないです!

うおおおおおおおおぉ!

嬉しい。猛烈に嬉しい。


結局、もう一度ちゃんと調べてひとつずつ確認していったところ、サドルとハンドルの位置を調整、つまり素人なりに自転車合わせをしてみたら改善されました。


触るのは怖いと思っていたサドル周りは、一度触ったらもう気にせず何度も調整。

まずは、前後の位置。
どうもかなり後ろだった模様。膝の位置と、ペダルを水平にした時のペダルを踏む位置(指の付け根)が垂直になるようにするため、前にずらしました。これが土踏まずの後ろ辺りで垂直になっていました。

たぶんこれの効果が大きい。

続いてハンドルの位置。
スピプロはハンドルポストの高さを調節できないです(09モデル以外は不明)。

ハンドルの前後の位置はフロントのハブの位置で確認。
サドルの高さと前後の位置を合わせたあと、自分にとって自然な乗車姿勢をとってみると、ハブがハンドルの後ろに見えたので、 ステムを立ててハンドルを少し手前に移動。ステムの角度を変えたことにより、多少ハンドルの高さが上がってしまいました。

この状態で乗ると、ちょうどハブがハンドルに隠れました。こんな合わせ方をしているといつまでたっても前傾姿勢に慣れない気がしますが、最初の基準点としてはこれでOKでしょう。


そしてサドルの角度。
何度も座り直し、しっくりくる角度(やはり少し前傾)で固定。


こんな感じで調整してみたのですが、アバウトな合わせでも十分効果があったように感じます。


いやぁ、やっぱり5km程度で痛くなる、通勤の10kmの往復で、サドルに座るだけで痛くなるほどというのはサドル以前の問題も大きいのでは?という疑問は、まさにその通りだったようです。


調整してからは明らかに乗車姿勢も変わりました。
ああ、坐骨を立てるってこういうことなのかもしれない、などと少し理解した気になっています。


この状態で1,000km程走ってみて、今のポジションとサドル(KORE XC I-Beam)が自分に合っているか見てみよう。


サドル調べるのも楽しかったんだけどなぁ・・・

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2009/09/14

初めての荒川サイクリングロード

良く晴れた日曜日。

初めて荒川サイクリングロードに行ってきました。

先週北千住まで自転車で移動した際に隅田川の付近を通り、それ以来かなり行きたくてウズウズ。

そして日曜日は晴天。


午前から行こうか、と思ったものの、前日に久しぶりの低血糖症状が出たためかどうも体調がイマイチ。ここで無理をしても本末転倒なので、昼過ぎまで静養していました。


がしかし!

涼しくなり始めた夕方。既に体調に異変は見られない状態。昨日インナーパンツも届いている。

ちょっとだけ、ちょっとだけだから、ね?

イソイソと江北橋まで au「助手席ナビ」 を頼りに移動。

江北橋までは5.6kmと意外と近かったのがちょっと嬉しい。

隅田川を渡ると自転車で走りやすそうな道が見えるものの、ここはぐっと堪え荒川まで移動。そして荒川右岸の緑のセンターラインが引いてある広いサイクリングロードが見えてきました。

おおお、テンション上がる!

しかし、こういう時は無駄に抑えてみる天邪鬼な性格。
焦るな、こちらが立派な道なら左岸はきっと空いているはずだ。

というわけで左岸まで移動して初めての荒川CRに突入。

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スタンドのないスピードプロTTをなんとか立てて撮影


なんとなく下った方が開けていそうなので、河口方面に向かってみました。

・・・・

いきなり西新井橋下の未舗装道路に出くわしてがっかり。

しかし、ここも通い慣れればここは右岸の方がいい、ここは左岸とわかるようになるのでしょう。

河川敷らしく風が結構あったけど、それがまた気持ちいい。風で速度は出なくても、信号がないからずっと漕いでいられるのが嬉しい。途中で芝(正確には雑草)の上で休憩しながら、河川敷でサッカーの練習や試合を見るのも嫌いじゃない。

よいではないか、よいではないか。


体調に不安があったのと時間も遅かったので、この日は四つ木橋までの往復約16kmで終了。


ああ、もっと走りたかったな。
今度は午前から来てみよう。


今日乗りに行った理由のひとつとして、あと約3kmでサイコンを付けてから100kmになる、というのがありました。家に帰ってみると127lm。運動不足解消目的の9日間の数字としたら上出来でしょう。

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まずは1,000kmを目指してみよう。

となると・・・やはりお尻の問題の解決が必須だ。

今日はインナーパンツのおかげもあって乗っているときはあまり気にならなかったけど、やはり乗り始めと終わってからが痛みを感じます。これは今日の痛みではなく、改善策を施す前の痛みが残っている可能性があるため、今回どの程度改善されたのかはちょっと判別しづらい。

今週の通勤でどうなるか、かな。


あ、そうそう、荒川の復路は右岸を通りました。このエリアは素直に右岸を通るのが正解ですね。

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2009/09/13

お尻の痛み対策

インナーパンツが届きました。

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Wizard(ウィザード) インナーパンツ。

坐骨部分までパッドが入っているのが嬉しい。

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効果があるといいな。


「自転車」「サドル」「お尻」「痛い」、と検索する日々。
お尻が痛いとひとことで言っても色々な痛みがあるようで、当然それぞれで対策が違うのだけど、ちゃんと切り分けて書いてあるサイトがなかなか見つからない。そんな中わかりやすかったのが、all aboutの「ロードバイク、尻&股の痛みを克服するコツ」という記事。

私は3番目の坐骨が痛いタイプ。

原因は姿勢やポジションにもありそうだけど、これは詳しいひとに実際に見てもらわないとわからない。一応正しい位置、姿勢は心がけているつもり。こちらも順次解決したいけど、今打てる対策は以下の模様。

1.ひたすらシッティングではなく、たまにお尻を浮かせる
2.ゆっくり走り過ぎない(ペダルへ負荷を分散する)
3.サドルの角度を数度下向き(前下がり)にしてみる
4.サドルカバー、サイクリングパンツなどジェル(パッド)で保護する
5.サドルを替える


1.-3.は無料。4,5.はコストがかかる。


1.ひたすらシッティングではなく、たまにお尻を浮かせる
確かにひたすら座っていたので改善した方が良さそう。いやもう27段変速の真骨頂ですよ!と急な登り坂や長い登り坂ではめったに使わない内装を一番軽くして座ったまま登っていました。座ったまま登り切れるなんて、ママチャリとの違いでもあるのでつい嬉しくて・・・

あと、深く腰掛けすぎないようにも意識してみよう。


2.ゆっくり走り過ぎない(ペダルへ負荷を分散する)
最低でもケイデンス70-90 程度で漕ぐように、という事でしょうか。これも素人らしく、重めのギアでゆっくり回して(65回転程度)速く進むのが好きだったりします。気をつけた方がいいのかな。


3.サドルの角度を数度下向き(前下がり)にしてみる
実行済み。効果がありそうな気がする。


4.サドルカバー、サイクリングパンツなどジェル(パッド)で保護する
インナーパンツが届いたので、これに期待!


5.サドルを替える
これですよ。

レーシングパンツやインナーパンツは洗濯が間に合わないと数が必要で大変。恐らく乾燥機なんて掛けられないだろうから平日の洗濯はあまり現実的でない。サドルカバーは、やっぱりちょっとかっこ悪い気がする。

となると、自分に合うサドルがあるならば、それに交換するのが正解。しかし、ここまで早く、しかも激しく痛くなるのはサドル以前の問題な気もする。


* * * * *


土曜日は池袋に遊びに行ったのでついでにワイズロードを覗いてきました。

サドルの変換アダプタ(I-Beamのシートポストにレールタイプのサドルを付けられるようにするもの)があるかお店で聞くと、やはり在庫切れ。取り寄せはできるのでどの程度で手に入るかメーカー(KORE)に聞いてくれるとのこと。

せっかくだから問い合わせてもらうことにしました。


ついでにレーパンやインナーパンツも物色。

やはりレーシングパンツは高価。もっと乗り込むようになってからで良いでしょう。そもそもお金がないので難しい。

インナーパンツは、商品説明のイラストにあるパッドの形状を見ると、どうも中央部のみケアしているようにみえる。つまり、擦れるひと、会陰が圧迫されるひと向けで、坐骨が痛い人向けではないような?

パッドが入っているのだから、きっとサドル全体をカバーできる広さはあるのだろうけど、ちょっと不安だったので買い増しは控えました。


サドル購入はコストがかかるので、なんとか今の手持ちで解決したいところです。

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2009/09/11

お尻の悩み

実はもうひとつ有効そうな情報がありました。

サドルの角度を変える。

高さが高いとお尻が左右に揺れるので痛くなるという話があり、こちらは色々試したもののあまり効果なし。となると、今お金を掛けずに最も効果がありそうなのがこれ。

しかし、素人が変に触ったら水平器(水準器?)などもないしまずいんじゃね?と日和っていました。でももう限界。ここまで痛いのだからこの設定のままでよいって事は無いはずだ、と思い切って調整。

これまた素人が適当に目分量で調整して、腰掛けてみて再度調整するという形。

そしてここで発覚したのが、実は今までは上を向いていた(前上がり)ということ。水平ではなかったようです。

色々サイトをみると、ブルホーンバーだと前傾姿勢になるので、下向き(前下がり)気味でもいいくらいらしい。しかし長時間乗ったらつらいとの話も聞くので、ほんの少しだけ前下がりになるようにしてみました。

おおお?

な、なんというか、とてもしっくりきている気がします。
今までと違って、お尻が乗っているというか、ちゃんとサドルで受けているというか。

とにかく絶対にこの感覚は以前とは確実に異なり、より良い方向に進んでいるはず!と思える状態になりました。

走ってみてもその感覚は変わらず。ちょっとサドルの前後の位置が微妙に違う気もするけど、座り心地は断然良いです。

しばらくこれで走ってみよう。

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